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Shrapnel早期アクセスレビュー — FPS×ブロックチェーン
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Shrapnel早期アクセスレビュー — FPS×ブロックチェーン

RRen.S(gamefi.jp編集部)公開日: 2025-03-01最終更新: 2026-03-22

📋 この記事のポイント

  • 1武器モデルのディテールが細かい
  • 2マップデザインが多様
  • 3ライティングが美しい(ただし最適化は改善の余地あり)
  • 4緊張感のあるPvPvE
  • 5戦利品のリスク・リワード
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Shrapnelとは

ShrapnelはUE5で開発されたFPSゲームで、ユーザー生成コンテンツ(UGC)をNFTとして売買できるのが最大の特徴です。Avalanche Subnet上で動作します。

グラフィック(★★★★☆)

UE5ベースの高品質なビジュアル。ミリタリーSF風の世界観が魅力的。

  • 武器モデルのディテールが細かい
  • マップデザインが多様
  • ライティングが美しい(ただし最適化は改善の余地あり)

ゲームプレイ(★★★☆☆)

エクストラクションモード

マップに降下→アイテム回収→脱出というEscape from Tarkov風のゲームモード。

  • 緊張感のあるPvPvE
  • 戦利品のリスク・リワード
  • まだコンテンツ量は少なめ(早期アクセスのため)

モッディング(★★★★★)

最大の強み。プレイヤーが3Dモデル(武器スキン、マップ要素等)を制作し、NFTとしてマーケットプレイスで販売可能。

  • Blender等の3Dツールで制作
  • ゲーム内エディターも搭載予定
  • クリエイターエコノミーとして機能

経済設計(★★★☆☆)

$SHRAPトークンによるガバナンス。UGC NFTの売買が経済の中心。まだマーケットプレイスの流動性は限定的。

総合評価(★★★☆☆)

ポテンシャルは非常に高いが、早期アクセス段階のため完成度はまだこれから。モッディング×NFTのコンセプトはGameFiの新しい可能性を示しています。

まとめ

Shrapnelの「作って稼ぐ」モデルは、クリエイティブなプレイヤーにとって魅力的。正式リリースに期待です。

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参考ソース