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Play-to-Earnは終わった?2025年のGameFiトレンドを解説
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Play-to-Earnは終わった?2025年のGameFiトレンドを解説

RRen.S(gamefi.jp編集部)公開日: 2025-03-10最終更新: 2026-03-22

📋 この記事のポイント

  • 1新規プレイヤーの参入資金で既存プレイヤーに報酬を支払う構造
  • 2ユーザー成長が止まるとトークン価格が暴落
  • 3Axie Infinityの$SLPは最高値から99%以上下落
  • 4「稼ぐ」ことだけが目的のプレイヤーが大半
  • 5ゲームとしての面白さが二の次
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P2Eの問題点

2021-2022年に爆発的に流行したPlay-to-Earn(P2E)モデルは、いくつかの根本的な問題を抱えていました。

持続不可能な経済設計

  • 新規プレイヤーの参入資金で既存プレイヤーに報酬を支払う構造
  • ユーザー成長が止まるとトークン価格が暴落
  • Axie Infinityの$SLPは最高値から99%以上下落

ゲーム性の欠如

  • 「稼ぐ」ことだけが目的のプレイヤーが大半
  • ゲームとしての面白さが二の次
  • ボット・自動化の蔓延

2025年の新トレンド

Play-and-Earn

ゲームを楽しむ中で副次的に稼げるモデル。ゲーム性ファーストで、収益は付加価値という位置づけ。

Play-to-Own(P2O)

ゲーム内で獲得したアイテムの真の所有権(NFT)を持てるモデル。売却で直接的な収入というよりは、資産としての価値を重視。

Free-to-Play + Web3

従来のF2Pモデルにブロックチェーン要素を統合。参入障壁を下げつつ、NFTによる所有権を提供。

成功しているプロジェクト

  • Pixels: F2P+稼げる(少額でも着実に)
  • Gods Unchained: TCGとして面白い+NFTカード
  • Off The Grid: AAA FPS+Web3要素は控えめ

まとめ

2025年のGameFiは「まずゲームとして面白い」が大前提。Web3要素はバックエンドに統合され、ユーザーが意識しなくても恩恵を受けられる方向に進化しています。

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